久々模型ネタ

先のブログにも書きましたが、いま模型ではまっているのがKATOのEF58の上越型特定機製作。基本的に私はカマはいかめしい方が好きだったりするので、大きなヒサシにデフロスタ、スノープローを装備した上越型のゴハチは何とも魅力があり好きです(実車は写真でしか見たことないのですが^^)

Nゲージのゴハチの既製品で何とも嫌なのが、正面ナンバープレートをはめた時にできる隙間。実車はプレート式ではなく当然こんな隙間はできないので、何とも見苦しく、とても気になってしまいます。最近はEF65などインレタ形式になってくれているので良いのですが、ゴハチはまだはめ込み式ナンバープレートのままですので、加工はこの隙間を埋めることから開始します(以前はフィルターを縦型から横型に替えて再塗装、などと大掛かり?な工作をしていましたが、時間的(精神的)余裕がないのと、あとTMFなどのグレードアップ品と並べてしまうと自分の作品がなんとも貧弱で嫌なので、最近は小加工どまりにしているのですが^^;)。
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そんなわけで、今手がけているのがこのEF58110号機。長岡機関区に所属していたカマで、耐寒改造はもちろんのこと、「北陸」や「天の川」など特急・急行も牽引していたので、P型改造もされています。そんなわけで、ナンバーの隙間を埋める作業を施しました。やり方はパテをうすめ液で少し溶かしたものを爪楊枝などで埋め、クリーム1号をタッチアップするやり方を用いています。あまり綺麗にはなりませんが、ぱっと見た目めだたなくなるのでまあ良いかと^^あと、実車はHM掛けが撤去されているので、それも削り取りました。
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これは同じく長岡に所属していたEF58105号機。ナンバー穴埋め・インレタ貼り付けを某模型店に依頼したものなので、さすがに仕上げが綺麗です。この他、銀河のパーツを用い信号炎管・つかみ棒交換、デフロスタ・高圧線引き込み回路取りつけ、それから真鍮線を使い台車のEGジャンパ線(らしきもの)取りつけなど、小加工を自分で施しました。Sumiさんが以前言っていたように、やっぱりゴハチは格好良いですね~^^
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by tatuoter | 2007-11-10 09:38 | 鉄道模型


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