カテゴリ:EF58( 5 )

青色のEF5889

最近、Nのゴハチ特定機製作を再開したこともあって、ゴハチってやっぱり格好良いな~と思うわけです。しかも、あれだけ線区や年代によってバラエティにとんだ釜も無いわけで・・

てっぱくにあるパックことEF5889、茶色時代は宇都宮運転所に駐機している姿や、田端や品川にいる姿、あとは数回、走行シーンを見た程度で、現役時代の撮影は皆無です(当時はデジカメなかったもので)。

茶色時代の方がなじみのある89ですが、大宮公開時に青色になって展示されていた時はテンションあがりましたね~

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てっきり青色のまま、てっぱくに入ると思っていたので、茶色に再度戻されて展示された時は少々がっかり。そのせいか、いまだにてっぱくに行ってません(笑)

ついでにバナーも89にしました。いずれ、Nでも青色時代の姿で再現したいですね☆


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by tatuoter | 2012-08-29 21:33 | EF58

ピノチオ製EF58132小加工

先日購入したピノチオ製のEF58132号機、残念ながらEGのジャンパ栓ケーブルとジャンパ栓受けが付いておらず、電気暖房のゴハチとしてはこれがないとちょっと物足りない。そこでピノチオのパーツを用いて、お手軽に取り付けてみました。
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本当は固着させた方が見栄えが良いのですが、運転の際、きっと邪魔になることが予想されるので、固着せずに引っ掛けただけです。そのため、それらしくするのに意外と手間が。また、もともとの製品を加工したのでちょっと見た目もイマイチ??そのうち、もっと良いパーツが手に入ったら交換したいですね^^;
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ちなみにこれは文化むらのEF58172号機のもの。172、最近塗りなおされたらしいですね。
久々に見に行きたいなあ☆
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by tatuoter | 2011-01-28 17:27 | EF58

追悼EF58122

衝撃が走った先日のEF58122の解体。たくさんの方がブログ等でその解体を惜しんでいます。どなたかの記事で気付いたのですが、JRが誕生したその日の記念列車、JR東海号を牽引したのは誰あろう、このEF58122なんですね。その記念すべきカマを保存もせず解体してしまうとは・・残念でなりません。しかしそれ以上に122号機を撮影できる機会がなかったことが非常に惜しまれます><せめて模型でこうして122号機の労を労いたいと思います。ありがとう、そしてさようなら、EF58122!
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by tatuoter | 2009-01-27 15:13 | EF58

合掌・・

鉄道ファン誌のサイト「鉄道ニュース」で報告されているのでご存知の方もおられると思いますが、引退後浜松工場に保管されていたEF58122、そして岡山電車区電車センターに留置されていたEF641がついに解体されてしまいました・・特にEF58122は宇都宮運転所で最後まで残ったゴハチで、私も高校の頃何度と無く運転所内でその姿を見かけたカマだけに非常に残念です><最近のJR各社の動きは利益主義が顕著で、鉄道を文化財として認識するような風潮が見られないことが非常に残念です。EF651001やEF58157など、引退後保管されている(処分保留?)カマたちの先行きが非常に心配です。。今日は画像なしで失礼します><
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by tatuoter | 2009-01-23 20:48 | EF58

ゴハチ上越型!

先日から小加工していた110号機が仕上がり、これで上越型が4両(正確には東北型が一両)になりました。110号機の落成記念に?並べてみました。
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左が35号機、右が今回仕上た110号機。ともに長岡機関区にお所属し、かつては北陸や天の川を牽いていたカマです。35号機は以前ご紹介したようにTMFの特製品で素晴らしくシャープなデティールを誇ります。これに銀河のパーツを数点使いデティールアップ致しました。110号機はナンバーの隙間埋めと、これも銀河製のパーツを数点使っています。
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続いて左側、長岡区の105号機と、右側宇都宮機関区の人気ガマ、152号機です。105号機はやはり35や110と同じく特急牽引に充当されており、152号機は東北線の電気化とともに製造され、宇都宮区に新製配置後、1982年の運用離脱まで同区を離れることのなかったゴハチです。ヒサシつきで、かつて89号機が茶色になり注目を浴びるまでは、僚機の152と並んで人気のカマでした。これはどちらも某模型店に正面ナンバー埋め・インレタ貼り付けを依頼したもので(だからクリーム1号の色合いがKATO製と異なる)、それ以外はまた銀河パーツや真鍮線などで手をいれてあります。こうなるとEF16も揃えかつての上越国境を賑わした光景を再現したくなりますね(と言っても写真でしか見たことありませんが^^;)
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最後におまけで宇都宮区の154号です。これは例のナンバーすき間埋めを、パテ埋め・やすりがけ・スプレー塗装と少し念入りにやったもので、私の稚拙な工作力の割にはなかなかうまくいった方かと思います。これはさらにヒサシを切除して真鍮線で水切りを取り付けたりデフロスタを取り付けたりで、かつての宇都宮のカマの雰囲気をいくらかでも出せたかと思います。
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by tatuoter | 2007-11-14 13:05 | EF58